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旧・りんごの時間。

<   2013年 09月 ( 17 )   > この月の画像一覧




-生後20日目- 楽天優勝セールでの購入品

こんにちは、りんごです(・∀・)ゝ


先日から行われている楽天優勝セール。
買い回りでポイント7倍にしかならないのかぁ…と少し悩んだのですが、ちょうど買いたいものがわんさかあったこともあってガッツリ参加しております。

そんな購入品をブログでご紹介したいと思います(・∀・)ゝ


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【内祝い】



出産内祝いはこちらの商品を選んでみました!
お米です(●´∀`●)
3,150円、5,250円の商品で手配しています。

妊娠中から、「これにしよう」 と決めておりました。
お米なら貰って困る人はいないだろうし、お値段以上に見栄えがする気がして。笑

なお、楽天優勝セール期間中は、3,675円と3,150円の商品の送料が無料になっています。
通常500円の送料がかかるので、これは大変ありがたし。

そんなわけで、すでにお祝いをいただいた方の分のお返しは手配してしまいました。
納品日は一応出産一ヶ月後くらいになるように指定しております。
あんまり早く着いてもあれかな?と思いまして。
写真も同封していただけるようでしたので、親戚へ送る分については写真も付けています。


独身男性向けには




こちらの、無難なカタログギフトを選んでみました。
お米大量に送られても困ると思いまして。
かといって、お菓子も男性だと食べないかもしれないし…。
味気ないかもしれないけど、カタログギフトなら困ることはないだろう、と。
5,500円分のカタログギフトが5,000円未満で購入できるこちらの商品、とってもお得だと思います!




【ベビー用品】

●ガーゼケット


少し肌寒くなってきたので購入。
ベビーカーにもぴったりサイズとのことなので、色々と使えるかな~なんて期待しております。



●身長計付きバスタオル


毎月9日に写真を撮ろう!と思い、購入。
質の良さそうな



こちらのタオルケットとものすごーく悩んだのですが、写真を撮りたいというだけですし、だったら安いほうがいいだろうということでバスタオルの方を購入。


●スリング


エルゴは持っているものの、まだしーちゃんが小さすぎてインサートを使ってもイマイチしっくりこなかったことと、家で使うにはエルゴはごつすぎるという点から、気軽に使えるスリングを試しに購入してみました。
今はまだ夫が家にいてくれるからどうにかなっていますが、私が一人になってからのことを考えると今のままでは家事すら出来なさそう。
今後のことを考えて、口コミ評価の高かったこちらのお店から思い切って購入~。



●ハンコ


しーちゃんの口座を作りたくて、かわいいハンコを購入しました★
「B」のお花の付いたものを選択。
こういうハンコでも銀行印として使用できるんですね(●´∀`●)
口座を作るのが楽しみです♪




【私のもの】

●授乳キャミ と 補正ショーツ


ベルメゾンの授乳キャミを2枚持っておりますが…もんのすごい楽。
普通の授乳ブラジャーもあるけど、授乳キャミの楽さを知ってしまってからは使う気になれず。
乳を出すときにお腹が出ないのがこんなに嬉しいものとは。
そんなわけで、楽天で口コミ評価の高かったこちらを購入。
補正機能もついているのがありがたい。
ついでに、おそろいのショーツも一緒に購入しちゃいました(・∀・)ゝ



●布ナプキン


悪露のため、ひっさびさにナプキンを付けたところ、お股がかゆくてかゆくて(´;ω;`)
こんなに長期間ナプキンを付けていること自体が人生初ですし。
布ナプキンにしたら少しはこのかゆみ和らぐのではないか、という期待を込めて4枚ほど購入してみました。
お店によって仕様が違うのか気になったので、2店舗から購入。
気に入ったら追加購入しよーっと。
洗濯は布おむつと一緒にやっちゃおうと思っています。



●乳首薬


妊娠中買っていたランシノー、病院から支給されたピュアレーン。
大変お世話になっております。
どちらも使ってみての感想ですが、ランシノーの方が伸びがよく、ピュアレーンの方がコッテリしている感じです。
成分は全く一緒のようですし、どちらを選ぶかはその人の好み次第なのかな~と。
で、私ですが。
普段使いするならランシノーの方が伸びが良い分塗りやすくて好きかな(●´艸`)
ラップパックをするならピュアレーンの方が厚めに塗れて良い気がします。
そんなわけで、1本ずつ買っちゃいました。笑
乳首はいたわらないと。



●骨盤矯正ガードル


前回の楽天スーパーセールで、こちらの商品をポチッとしていた私。
産後使ってみて、これは中々良い!と思ったので追加購入です(・∀・)ゝ
こちらのお店には色々とガードルの種類があるようでしたが、口コミなどを見るにこの商品が一番産後履くならよさそうだと思いました。
ちゃんとウエスト部分まで補正されるし、生地が綿混合で肌に優しい感じがします。
何より、お手頃価格なのがとっても嬉しい。
この価格なら洗い替えも用意できるってなもんです。



●バスローブ


しーちゃんを一人でお風呂に入れるようになったら、バスローブがあると便利かな~と思い購入。
犬印本舗のものだけあって、形がママ向けで使いやすそうです(●´艸`)



●服を何点か

→妊娠中履いていたレギパンの楽さに惚れてしまい、楽なパンツが欲しかったのでお安いこちらの商品を試しに購入。


→家で過ごすことが多くなるし、楽~に着れる服が欲しくて。880円という安さに惹かれて購入。


→お宮参りで着れる授乳ワンピースが欲しくて探してみました。
ちょっと丈の長さが気になるところではありますが…、もし短かったら普段用としてレギンスなどと重ね着して使いたいと思っています。
身長が高いと、中々丁度良い丈の長さのワンピースがないんですよね(´;ω;`)
脚に自信がありゃー、丈短くてもいいんでしょうけど。ナッシング。




【母に頼まれたもの】


実家用のチャイルドシート★


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この他にも、日用品(洗剤とか)やお米など購入して、あとちょっとで18店舗いきそうな感じです。

期間限定ポイントもあったので、全部が全部支払っているわけではないのですが…
それにしても、いや~、ガッツリ買ってるわ~(;´∀`)笑

せっかくだし、18店舗目指してみようかしら(●´艸`)





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by ringo_kounotori | 2013-09-29 17:16 | □生後0-2ヶ月

-生後18日目- 新生児訪問 と、マツタケちゃん

こんばんは、りんごです(・∀・)ゝ


今日は新生児訪問がありました。
母乳でちゃんと育っているのか心配しておりましたが…
d0290073_027075.jpg
31g/日 で成長してたぁーヽ(●´∀`●)ノ★ヤッター
現在しーちゃん、3400gでございます。
着々と大きくなってる~!
お母ちゃんから栄養吸い取って、着々と大きくなっちょる~!
そのことがこんなにも嬉しいとは。
これからもお母ちゃんはしーちゃん専属のお乳製造マシーンとして頑張りますっ(`∀´)ゝ

訪問してくださった助産師さんからは、このほかにも授乳の仕方について指導してもらいました。
助産師さんに教わりながら 「フットボール抱き授乳」 とやらに初挑戦にしてみたところ、家にあるクッション総動員しないと高さがうまいこといかないことが判明。
うーん、これは私的にイマイチかな。授乳に至るまでの仕込みが面倒すぎる。

これから長いこと行うことになる授乳。
私にとってもしーちゃんにとっても楽~なスタイルを模索し続けたいと思います!



さてさて。話は変わって。
一昨日、父から電話がありました。
「元気か~」 と父。
「うん、元気は元気だよ。さすがに疲れは出てきてるけどね~」 と答えたら、
「おめーでなくて。娘よ娘」 と父。
お父さん…ひどす(´;ω;`)

「お父さん、もうカラオケでは 『孫』 しか歌わないことにした」 と謎の宣言をする父。
そうか、そうか。

そんな父から
「ところでよ。マツタケ食わねーか?」 と。
「ま、マツタケ?なしたの、マツタケなんて」 と聞いてみたら、なんと、仕事の代金の代わりにお客さんから貰ったのだそうで。
父よ、あんたの仕事はそれでいいのか。笑

そんなわけで、立派な国産のマツタケを4本貰ったから2本送る、という父の申し出に大歓喜。

恥ずかしながら、マツタケなんて永○園のお吸い物くらいでしか味わったことのない私。
どうやって調理して良いのやら、それすら初めてでよくわからない。
マツタケのレシピを検索しながら到着を待ちました。

そして、今日マツタケがわが家にいらっしゃいましたヽ(`∀´)ノ

d0290073_0293569.jpg
ウヒョーーー!デケーーー!!

父曰く、「これ、買ったら 『万』 だぞ、『万』」 とのこと。
確かに、そのくらいしそう!すごーーーく立派っ!!


産後、夫に料理を丸投げしていた私ですが、マツタケを調理する機会なんてこれを逃したらもうないかもしれない!
というわけで、率先して台所に立ってみました。
産後初めての料理がマツタケ料理だなんて、幸先いいではないか(●´艸`)
せっかくマツタケを調理するんだしと、ダシの素を使わずちゃんと一から出汁をとって作ってみました。

d0290073_0295856.jpg
ま、作ったのは無難にマツタケご飯とお吸い物なんですけど。
(一緒に出したお魚、盛り付けるときに身が崩れてしまった…ショック)


さ~ぁ、食べるぞ~!!
と、思った矢先。
しーちゃんからの突然のパイオツコーーール!!

はいはい。あげます、あげます。

あぁ…、マツタケご飯もお吸い物も冷めてしまった…。
まぁ、仕方ないか…。

モグモグ。

お吸い物、おかわりあるから今日食べちゃおーっと。
お吸い物を温めて、お椀にもって、
さ~ぁ、温かいお吸い物飲むぞ~!
と、思った矢先。

ブリブリリリリ。

あぁ…、次はうんち君ですね。
はいはい。


結局温かいマツタケを味わうことはできませんでした。
そんなもんですよねヽ(´o`;

マツタケご飯が残っているので、明日温かいマツタケご飯堪能しよう。そうしよう。


で。
率直な意見ですが。
まぁ、美味いは美味い。
けど…、一万も二万も払うようなものなのでしょうか…(;´・ω・)
私、貧乏舌なのかしら。
マイタケの方がよっぽど美味くないか?なんて。

安上がりな女です。


何はともあれ、マツタケを食べたから、きっと今私のお乳は高級なお味がするはずっ。
しーちゃんよ、味わって飲むがよい。


d0290073_0274158.jpg
夫の脇の下からブログを書いている私をじっと観察していたしーちゃん。
お母ちゃん…モエーーーです。
あなたの視線にモエーーーです。




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by ringo_kounotori | 2013-09-27 23:24 | □生後0-2ヶ月

-生後16日目- カテゴリー変更のお知らせ と、最近の出来事

こんばんは、りんごです(・∀・)ゝ



無事出産を終えた、ということで、ブログ村のカテゴリー変更してみました。

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たくさんの応援ポチッをいただき、本当に更新の励みになっています。
いつもありがとうございます(●´∀`●)
今後とも当ブログを何卒よろしくお願い致します。




さてさて。
ワタクシ事ですが、一昨日の秋分の日は結婚記念日でした。
夫婦になってから丸5年経過。
ついに6年目突入です。

そんな結婚記念日を家族3人で迎えられたことが本当に嬉しいです。

恋人で8年、夫婦で5年。
そしてこれからは父母としての時間がスタートします。
しーちゃんと家族3人で、これからも楽しく仲良く過ごしていけますように。



そんな結婚記念日。
どこかへご飯を食べに行く、などということはもちろん出来ず。
それはそれで仕方ないとは思いつつ、なんかちょっと寂しい。

そしたら、夫が 「俺が美味しいご飯を作っちゃるっ!」 と。

エビが食べたいとリクエストして、出てきた晩ご飯がこちらです。
d0290073_21195629.jpg
いわゆるガーリックシュリンプ。

夫よ。
めちゃくちゃ美味いがなっヽ(`∀´)ノ!!

付け合わせのマッシュポテト。
うっかり芋8個分も作っちゃって超大量になっちゃったのはご愛嬌。


出産してからというもの、毎日育休中の夫が食事の準備をしてくれています。
毎日パンでもいいくらいに思っていたんですが、思いのほか夫が料理を楽しんでやっておりまして。
今朝なんて、にぼしから味噌汁を作ってましてですね、アラ、私が作る味噌汁と同じ味だわってなもんで。

日に日に夫の料理レベルが上がっていっていることに、ワタクシ大変危機感を覚えております。


元々掃除は夫の方が得意でして。
なんて言いましょうか、夫は超A型な性格でして、やり始めたらとことんっ!なタイプなんです。
一度掃除を始めたらピッカピカになるまでやってくれます。
え?私?
私もA型のはずなんですけどねぇ。何が違うんでしょうねぇ('A`)


掃除が得意、ってだけでも家事能力高いと思っていたのに、
そのうえ洗濯・料理・育児と出来るようになってしまっては、私の立場なしっ!!!


そんなわけで、夫に甘えすぎるのも如何なものかと思い、家事ちょっとずつ始めております。お皿洗いとか洗濯とか、軽いものからですが…。
夫の育休があけてからが怖いよぉ(´Д`lll)
家事・育児の両立、ちゃんと出来るんだろうか。



そんなわけで、私は現在本当にただの乳係として存在しているわけですが、その肝心の乳をあげるという行為にさえ手こずっている始末。

しーちゃん、腕の力がついてきたようで、乳をあげようとするとなぜか全力で抵抗をするんです。
でも、乳は欲しているという。
深く乳輪をくわえさせたいのに、めちゃめちゃ抵抗して浅飲みにもっていこうとするもんで、お母ちゃんのビーチクは絶賛ヒリヒリ中です。

しーちゃん、あなた何がしたいの~(´;ω;`)


かわいいかわいい娘だけど…そんな抵抗をする姿を見て、少しイライラしてしまっていました。
あなたが飲みたいって泣くからこうして乳を出しているのに、何故嫌がるっ!と。


でも、今日試しに 「縦抱き授乳」 というものを試してみたところ、素直にゴクゴクと飲んでくれまして。
そっか、しーちゃんは横抱き授乳の体制が苦しくて抵抗していたんだ、と気づきました。


泣いたり軽く抵抗したりでしか意思表示が出来ないしーちゃん。
しーちゃんからのサインをお母ちゃんが無視しちゃダメだよね。


一日に数回謎のギャン泣きがあったりして、それもまた疲れを感じる要因にはなっていたけど、しーちゃんがこの世に誕生してからまだ16日目。
きっとお外の世界に不安を感じているんだよね。だって、2週間ちょっと前までお腹の中にいたんだもんね。
抱っこしてもらって人肌感じることによってお腹の中を思い出して安心できるんだよね。


しーちゃんが伝えようとしている意思をちゃんと汲み取ってあげなきゃ。
新米母ちゃん、頑張るぞーっ(●´ω`●)ノ!!






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by ringo_kounotori | 2013-09-25 21:35 | □生後0-2ヶ月

出産レポ 【血腫との戦い】

こちらの記事は新ブログへ移行しました。
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前回からの続きです。

↓前回までの記事


血腫との戦い

出産後ベッドで横になり、夫と「いやー、産まれたねー♡」などと話し、夫婦共に幸せに浸っていた。

ちょっと寝ようかな、と思い目をつぶる。

なるべく仰向けに寝ててね、と助産師さんから言われていたためそのようにしていた。

が、10分くらいたったのだろうか。

尻付近がものすごく痛い。

仰向けが辛いのかな?と思い、助産師さんに確認の上横向きになってみる。
いや、しかし痛い。

足の場所が悪いのかな、と足を動かしてみようとすると、あれ?痛すぎて動かすことも出来ない。

そうこうしているうちに痛くて痛くてどうしようもなくなってきた。


吹き出る脂汗。これはどうもおかしい。でも、産後だからこれが普通なのだろうか。

夫へ「ものすごく痛い」ということを訴えてはみたものの、やはり夫も「産後はこういうものなのかもしれない」という思いがあったようで、もう少し様子を見てみることになった。


30分が経過した頃、もう陣痛以上に悶絶している私がいた。
陣痛は終わりがあるし、わが子が待ってると思えるからどんな痛みでも耐えれたけど、こんなの聞いてないよー(;゚;Д;゚;)


さすがにこれはおかしいと思いナースコール。

息も絶え絶えに 「産後はみんなこんなに痛いんですか?」 と聞いてみると、「この痛がり方は尋常じゃない」 との返答。


えぇー、そうなのー(;゚;Д;゚;)ハァハァ


先生による内診。

「ぎゃぁぁー、痛いぃー。゜(`Д´)゜。」

内診の結果、膣内に内出血による血腫が出来ていると告げられた。


「痛いかもしれないけど、このまま小さくなるのを待つほうがいいと思うんだよね」と先生。
すると、もう一人先生 (初見) が現れて、「いや、でも圧迫したほうがよくないですか?」と。

意見の割れた二人の先生が再び内診しだす。

「三時の方向の血腫が…」 「いや、五時の方向では」
もう…何時でもいいー(;゚;Д;゚;)!内診をやめてくれー(;゚;Д;゚;)!


とりあえず、尿が溜まっているので出したほうがいいという話になり、とてもじゃないけど動けないと伝えたところ人生初の導尿を行うことになった。

あられもない姿で尿道へ管を通されるこの屈辱。クーッ。
だがしかし、そんな風に思う余裕もこのときはなかったのだった。


導尿をしている間、先生二人は病室の外で 「どうする?切っちゃう??」 などという会話をしていた、と夫が後日教えてくれた。

夫はそのとき、何やらとんでもない事態になった、とビクビクしていたようだ。


出産から1時間後、再び分娩台にあがることとなった。

こんなことになろうとは、誰が想像しただろう。

「バイタル正常です」 などという、医療ドラマなどで耳にしたことがあるセリフまで聞こえてきた。


「先生、お願い。お願いですから麻酔してくださいー。もうこれ以上痛いのいやだー(;゚;Д;゚;)」 と朦朧としながら訴える私。

その願いを聞いてくれて、点滴経由で麻酔をしてくれた。

これまた人生初の麻酔。
3秒もたたないうちに、パタッと意識がなくなった。


…が、しばらくしたのち目が覚める。

処置が終わっているかと思いきや、絶賛続行中。

「先生、麻酔!麻酔切れたよー(;゚;Д;゚;)!」 と取り乱す私。
麻酔が追加され、再びパタリ。


その間、夫はというと、初めは病室(回復室)にいたのだが、お隣さんがナースコールで 「すみません、うるさくて寝れないんですけど」 と言っていたようで、申し訳ないやら落ち着かないやらで分娩室外の椅子に座って処置が終わるのを待っていたようだ。

待っている間、私の 「麻酔―!!」 「ギャー痛いーー!!」 などと叫ぶ声が度々聞こえ、どうなってしまうのかと心配で仕方なかったそうだ。


再び目が覚めたころ、処置は終わっていた。

しばらく分娩台の上で休んでね、と先生。
少しでも休めるよう眠くなる痛み止めの点滴をするからね、と言ってくれたのだが、だがしかし。全く寝れない。

痛み止め、効果なし。

尾てい骨も痛い。あー、寝れない。


股間を露わにした状態で2時間くらいいたのだろうか。
深夜1時半、ようやく回復室のベッドへと戻ることが出来た。

ベッドに戻ったものの、眠ることは出来ず、尾てい骨痛と一晩戦った。

夫はその間ずっと近くで見守っていてくれ、優しさに心から感謝した。

一晩明けると、我ながら驚くことに結構回復していた。

さすがに産後初めてのトイレは助産師さんに付き添ってもらい恐る恐るだったものの、その後一人でトイレに行けるようになり、顔を洗ったり、歯を磨いたり、トコちゃんベルトをつけたり出来るようになっていた。


昼前、処置で膣内に入れていたガーゼを取ることになり、先生が病室へとやってきた。

「おいおい、手品かよ」 と突っ込みたくなるくらいものすごい長さのガーゼが膣から出てきた。


血腫部分をガーゼで圧迫して小さくしたから血腫による痛みはもう和らいでいるはずだよ、と先生。
確かに、尾てい骨痛は残っているものの、昨晩に比べだいぶ楽になっていた。


「血腫は体質とかじゃないし、今回の出産で産道も広くなっているから、二人目のときには血腫にはならないから!
色んな先生に聞いてみたけど、みなさんそう言ってるから安心してね」

今回の血腫でもう妊娠出産はコリゴリと思われないようにと、先生から上記のコメントがあった。


確かに、あの血腫の痛みはもう二度と味わいたくない。
血腫の痛みが強烈すぎて、陣痛分娩の痛みがどんなだったかもうすっかり忘れてしまった。

ただ、陣痛分娩の痛みであればもう一度体験してもいい、と思ったことは確かだ。

もちろん、ものすごい痛みではあったけど、その先にわが子が待っていると思えば全然乗り切れる痛みだと思う。


今回はたまたま血腫という余計な産物があったものの、出産自体は安産の部類に入ると思う。

退院日前日、分娩を介助してくれた助産師さんが挨拶にきてくれ、その際に私の分娩の話になったのだが、

「30分は相当早いですよ。二人目のときは15分くらいで産まれると思いますよ」 と言っていた。


なお、「血腫で取り乱してお恥ずかしい」 と話したところ、 「いや、血腫は本当に痛いですから。あのくらい騒いで当たり前ですよ」 と言っていただけた。

よかった、麻酔を懇願するなどという行為は行き過ぎたものではなかったようだ。

以上、私の出産レポでした。



こんな感じで私の出産は進みました。

ものすごく長いレポですが、自分用の備忘録ということで何卒ご了承くださいm(__)m



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by ringo_kounotori | 2013-09-23 23:26 | 出産レポ

出産レポ 【分娩】

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前回の出産レポからの続きです。

↓前回の記事


分娩


分娩台に乗り、まずは破膜される。
温かい液体が股から流れているのを感じた。

「ほうほう、破水とはこういうものか」と、痛みの中なぜか冷静に分析している私がいた。

「次いきみたくなったらいきんでいいよ」と言われる。

でも、いきなりいきめといわれても、この時点でずっと痛みを感じている状況だったため、もはやタイミングが正直よくわからない。

とりあえず、いきみたい感覚かどうかは無視していきんでみることにする。
なるほど、中々産めるものではないようだ。


そんな中、先生がやってきて私のいきむタイミングでお腹を押してくる。
「お、今のでだいぶすすんだよ!」と言われる。

骨盤がミシミシいっているのを感じる。めちゃくちゃ痛い。

たまたま病院では過去最高のお産のたてこみようだったようで、ついたての向こうからオギャーオギャー聞こえてきた。
先生も助産師さんもテンヤワンヤしており、「お前も早く産め」という無言の圧力を感じる。

平均どのくらいかかるのかもわからなかった私は、「私すごく時間がかかっているんだ」と思い込む。

子を早く出さねばっ!と、渾身の力を股に集中。

「うまいうまい!」と誉められ調子にのり、再び股にパワー注入。
だが、ある程度のところまで進んだところで止まってしまったようだ。


「うーん、中々出てこないなー。吸引する?」と先生と助産師さんが話している。

え?吸引しないといけないくらい切迫した状況なの?

「会陰切ったらすぐ出そうなんだけどなー。少しだけ切ってもいいかな?」と聞かれ、わが子に負担かかっていると思い込んでいた私はその申し出を承諾。


麻酔の後、切開。
痛みは全く感じなかった。

「切ったからもうすぐ頭出てくるよ」と言われ、俄然やる気をだす。

「ぬぅぅぅー」と渾身の力を込めていきむと、何かが出てきた感じがした。

「オギャッ」 とフライングでわが子が泣き、夫と「今聞こえたよね?」と顔を見合わせる。

「もういきまなくていいよ」と言われ、短く呼吸をしていると、また再度股から熱い固まりが出てきた感覚。

その後すぐ、「フンギャーフンギャー」と元気な産声が聞こえた。

わが子が誕生の際には私も夫もさぞかし号泣するものと思っていたが、実際には夫婦共に意外にも冷静に子の誕生を見守っていた。

「うわー!ホントに人が入ってたんだー!」という、なんともトンチンカンなコメントをする始末。

胎脂ガッツリついてるな~などと、股から出てきたわが子を至って冷静に観察している私がいた。

わが子がお腹にのせられる。

すごくあったかい。

「しーちゃん、出てくるの大変だったね。よく頑張ったね。これからよろしくね」と、話しかける。

夫は、「りんご、よく頑張ったね」と私に声をかけてくれた。

本陣痛から8時間、分娩時間30分。


後に、この分娩時間は初産ではかなり早い方だと聞かされる。

じゃぁ何故あんなに急かしたーっヽ(`Д´#)ノ

もう少し時間をかけていれば、会陰は切らずに済んだのでは…と思わずにいられない。

へその緒切るのが恐いから嫌だ、と言っていた夫だが、気分がハイになっていたからか、急遽切る!と言い出し、切らせてもらうことに。

よい記念になったように思う。

その後、胎盤が出てきたり、会陰を縫われたりとしたが、痛みはほとんど感じなかった。
わが子と会えた喜びが大きくて、夫同様気分がハイになっていていたからだと思う。

「痛くない?後の処置で痛いっていう人多いのに、偉い偉い!」と先生に誉められる。

出てきた胎盤を見せてもらったが、中々な内臓っぷりだった。
「今までありがとう」と感謝の言葉を胎盤へ述べた。

「胎盤を見るのはちょっと…」と言っていた夫だが、何せハイ状態だったため、私よりも熱心に胎盤を観察し、写真に何枚もおさめていた。

いや、写真は撮らなくてもいんじゃない?と思ったものの、口に出すほどでもないかと思い夫の好きにさせることにした。
その結果、わが家にはなんともグロテスクなのに消すに消せない写真データが10枚ほど存在している。

バースプランで色々と希望を書いてはいたが、結局半分も達成できなかった。

あまりにお産が立て込んでしまい、先生も助産師さんも誰が何のバースプランだったのか把握しきれていなかったのだと思う。

少し残念ではあるが仕方がない。
子が無事に産まれてきただけで良いではないか。

車イスに乗り、ベッドへ移動。

あぁー、やっと落ち着いたー。

…とこのときは思っていた。

次回『血腫との戦い』に続きます


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by ringo_kounotori | 2013-09-23 23:15 | 出産レポ

出産レポ 【予兆~本陣痛】

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こんばんは、りんごです(・∀・)ゝ

本日、産後14日目。
しーちゃんが誕生してから2週間が経過しました。

いまさら…ではありますが、出産レポ投稿したいと思います(●´∀`●)ノ


うまくまとめることが出来ず、ほとんど自分用のメモみたいになっています。
やたらと長いので、興味のある方だけご覧いただければ…と。

そんなわけで、3回に分けて投稿したいと思います★



今思えばこれが予兆か、と思うこと

・数日前から吐き気があった
・前日、いつもよりお腹の張りを頻繁に感じていた
・腰が痛かった
・またおしるしがあった (でも、またか、と思ってしまった)

前日夜10時にブログを書き終えた時点では全く産まれる気配がなかったものの、0時を越える頃にはなんとなく下腹部に痛みを感じていた。

「このまま陣痛に繋がったりして~。アハハー」 なんてのん気に夫に話したりしていた。 (実際にそうなるとはもちろん思っていない)

景気づけにオロナミンC…ではなく、カフェインレスのリポビタンDを飲む。



前駆陣痛

朝4時頃、痛みで目覚める。

ん?痛いときと痛くないときがあるぞ?

トイレに行くと、鮮血の混じったおりものが。おしるし絶賛放出中。
試しに陣痛アプリで計ってみると、なんとな~く10分間隔な感じ。

これが噂の陣痛かっ!?

とりあえず、前日に買った梨を入院前にどうしても食べておきたかったので、痛みの合間に食べてみる。ムシャムシャ

夫が起きてきた。

「なんか陣痛きたっぽいよー(・∀・)ムシャムシャ」

至って元気に梨を頬張る姿を見て、本当に陣痛なのか疑われる。


そうこうしている間に痛みが強くなってきた。

「ぬうぅぅ、痛いー」

まだなんとか我慢できる痛みではあったが、なんとな~く10分間隔だったので一応病院へ電話。
声の調子からまだまだだと判断されたのか、「病院が開く時間になったら来てください」と言われる。

診察開始時間を待って病院へ行く。

NSTテストを受ける。

すると、それまで等間隔できていた陣痛が何故か弱まり、15分間隔になる。

「病院に着いたことで安心しちゃったかな」と助産師さん。
先生から、「いい感じの張りもあるし痛みもあるんだろうけど子宮口まだ2cmだねー。入院してもいいけど、まだまだ時間かかると思うよ。どうする?」と判断を委ねられ、なんかここで入院すると言うのは負けな気がして一旦帰ることにする。

カルテには「前駆陣痛」の文字。


先生に、「一旦帰ったとして、どの程度になったらまた来たらいいんでしょう?」 と訪ねてみると、
「ところで、ここまではどうやってきたの?」と聞かれる。

「夫に車で送ってもらいました」と答えると、
「うん、今会話出来たよね。これが出来なくなったら」と、言われる。

アバウトすぎる返答だったので、とりあえずまた4時に来る、ということになった。


助産師さんから入浴すると進みやすい、とのアドバイスをいただき実行することを決意。

帰り道、腹が減っては戦が出来ぬ!とコンビニによりおにぎりを購入。
今思えば、やはりここまでは陣痛ではなく前駆陣痛だったように思う。



本陣痛

おにぎり二つムシャムシャした後、助産師さんからのアドバイス通り入浴をする。(12時)
寝不足だったため、お風呂に入りながらウトウト…。


すると突然、ガツンとした痛みを感じる。

な、なんか今までと違う(;゚;Д;゚;)!

這うようにして風呂から上がり、脱衣場に倒れこむ。

夫が何事かとやって来る。
痛みが引いた段階でリビングへ。真っ裸で横になる。
見かねた夫が服を着せてくれる。


試しに陣痛アプリで計ってみたところ、ほぼ正確に10分間隔で痛みがきていた。
「これかっ!」と確信。

「ぐぅぅぅ、いたいぃぃぃ」と声に出さずにはやってられない痛み。

段々と間隔が短くなってきて、そろそろ病院へ行かないと移動が出来なくなりそうだと判断。

電話をして病院へ。(14時)


病院に到着するなり倒れこむように受付へ向かったところ、本気度を悟ってくれたのかすぐさま内診室へと案内される。

「やったじゃん!7cm!よく我慢したね!はい、入院ケッテーイ!」と、軽く入院する旨を伝えられる。


本来の陣痛室はうまっており、分娩室横の回復室をあてがわれる。
お産が立て込んだ影響で入院部屋も埋まっており、カーテンで仕切られた隣のベッドには帝王切開を一日前に終えたばかりの方がいらっしゃるとのこと。
あまり声出したら申し訳ないなぁ…と思うものの、声を出さずには痛みを我慢できず。
うるさくして、心から申し訳なく思う。


助産師さんがやってきて、
「あなたが7cmの方ね!このままいけば4時くらいには産まれると思うよー」 と言われる。

ところが、ベットに横になったとたんウトウトしだしてしまい、少し陣痛が遠退いてしまう。


18時頃先程の助産師さんがやってきて、
「いや~、今日最後にりんごさんのお産してから帰ろうと思ってたんどけどな~」と言われる。

そんなこと言われても…と、頭の片隅で思う。


この間、夫はお茶を飲ませてくれたり、ボールで尻を押してくれたりしていた。
だが、このボールで尻を押すという、陣痛中の鉄板とも言える行為がどうも私のツボには入らず、特に痛みを逃せている感じがしなかった。

たださすってもらうほうが落ち着くと思い、そのようにお願いした。
ずっとさすっているのも疲れるだろうに、休まずやってくれた夫に感謝。


19時を過ぎた頃、陣痛間隔が短くなり、痛みも
「ふぬぅぅぅぅー」 と声を出さないことにはどーにもこーにもならなくなってきた。

すると、鶏が卵を産み落とすときのような、丸い物体がペコペコと出たり入ったりするような感覚を股に感じる。
ピッコロがマジュニアを口から出すときのような感じ。

こ、これがいきみたいってやつ?

夫へ、「い、いきみたくなってきたよぉぉー」と必死に訴える。
「でも、破水してないでしょ?」と夫。

「誰が破水しなきゃダメだっつったー(;゚;Д;゚;)!!」と半ば切れながら自分でナースコール。

子宮口9cmまで開いてきたらしい。あと少し!


結局全開になったのは20時のこと。


⇒次回『分娩』へと続きます



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by ringo_kounotori | 2013-09-23 23:05 | 出産レポ

-生後11日目- 母乳事情

こんばんは、りんごです(・∀・)ゝ


産後、一番私を悩ませていたのが母乳について。
母乳でこんなに悩むことになるとは、妊娠中は想像もしていませんでした。

そもそも、出産直後、血腫の影響で一日体を安静にしていなければならず、しーちゃんに乳を含ませることが出来たのは翌々日のこと。
通常、おそらくは遅くても翌日には乳を飲ませることになるだろうに、私は少し出遅れてしまったわけです。
病院ではお産が立て込んでおり、助産師さんも相当忙しかったようで、乳の含ませ方もあまり教えてもらえず、どういう姿勢で子に乳を含ませてよいのやら、それすらわからない状況でした。

その影響でしょうか。
なっかなか母乳が出るようにならず、気持ち焦っておりました。
同じ日に出産した方とお話する機会があったのですが、ほとんどの方が少なからず出ている模様。
しかし、私の場合、母乳を飲ませる前と飲ませた後にしーちゃんの体重を測っても1gも増えていない状況でした。


助産師さんに母乳の相談をしても、
「根気強く飲ませていればいつか出てくる」 というアドバイスしかもらえず。
入院5日目にしてようやく乳を飲ませるときの子の抱き方やら乳首の含ませ方などを教えてもらえたものの、乳が出てきている気配がしない。
もうおっぱいはパンパンを通り越して、ガチガチに。
熱も帯びていて、痛くて痛くて寝ることすらできない。
搾乳して少しでも柔らかくしたいと思っても、その肝心の乳が出てこない。
もう八方塞がりとはこのことよ(´;ω;`)

そんな中、ブログがきっかけでお知り合いになった方から
「助産院に通って母乳マッサージをしたらおっぱいの痛みが楽になったよ」 というありがたすぎるアドバイスをいただきました。
早速夜中に家の近くの助産院を探してみると、助産院はなかったものの桶谷式の母乳相談室はどうにか通えそうな場所にあることを発見。
そういえば、友達も乳腺炎になったときに桶谷式の母乳相談室に通ったって言っていたな~と思いだし、朝一で予約することを決意。

退院日。
診察時間を待って、母乳相談室へ電話。
家から一番近くの母乳相談室はその日予約いっぱいで、なおかつどうも対応が良くなかったのでやめることに。
次に通いやすそうだった母乳相談室へ電話したところ、夕方であれば予約が取れるとのことだったのでお願いすることにしました。

母がちょうど退院日に来てくれていたので、夕方しーちゃんを母に見てもらい、車で夫に母乳相談室まで送迎してもらいました。
母乳相談室の先生(以下おっぱい先生)に乳を見てもらうと、
「これ、もう乳腺炎になってるね。なり始めだからまだ高熱までは出ていないかもしれないけど、このまま放っておくとそのうち熱が出ますよ」
という診断結果。

まじでーー(;゚;Д;゚;)

どうりで、尋常じゃない痛さと固さだと思った。

おっぱい先生による母乳マッサージ開始。
びっくりするくらい真っ黄色の母乳が出てきました。

「初乳は黄色って思っているかもしれないけど、もう初乳の時期はとっくに過ぎているからね。これは古くなったお乳の色なの。
ご飯を思い浮かべてみて。炊き立てのご飯は真っ白だけど、古くなったご飯は黄色くなるでしょ?おっぱいも一緒。
美味しいおっぱいは白いお乳で、黄色のおっぱいは美味しくないのよ」

母乳マッサージは痛い、と思い込んでいましたが、この桶谷式の母乳マッサージは全く痛くなくて、ただでさえ痛みに苦しんでいた私にとってまさに神の手でした。
30分のマッサージが終わるころには、だいぶ乳の張りがやわらいでいました。
とはいえ、ガチガチに固まったおっぱい。そう簡単に柔らかくなることもなく、カルテにも「しこりが相当残っている」 と記載されておりました。
母乳の分泌がかなりよいのに外に出てこれなかったから詰まって固くチーズのようなしこりになってしまっていたようです。
「あなたのおっぱいは双子を育てられるおっぱいよ」
とおっぱい先生から言っていただけ、涙が出るくらい安心しました。

その後、今日までに3回通って、昨日訪れた段階で、「だいぶしこりも小さくなったね」 というお言葉をいただくことが出来ました。
まだ生後まもないしーちゃんですが、この母乳相談室へ一緒に連れて行っておっぱいの飲み方も見てもらいました。
深く飲ませる、というのが難しくて中々出来ず、乳首がヒリヒリしていたのですが、おっぱい先生からコツを教えてもらったおかげで、乳首のヒリヒリも和らいできています。


そんなこんなで、入院中はミルクに頼らないとしーちゃんの体が心配、と思っていた私ですが、生後11日目の本日現在、ほぼ完全母乳でやっていけていますヽ(`∀´)ノワーイ


昨日は、しーちゃんからの鳴りやまぬパイオツコールに必死で答えました。

おっぱいあげて、ハイローチェアに寝かせると
「パイオツ!パイオツ!」

はいはい、ともう一度あげて、またハイローチェアに寝かせると
「パイオツ!パイオツ!」

23時の段階でお母ちゃんダウン。
夫からはリングへ白いタオルが投げ込まれた!
だがしかし鳴りやまぬパイオツコーーール!

「パイオツ!パイオツ!」

結局、18時半から0時まで、ほとんど乳を飲ませておりました(;´∀`)


おっぱい先生曰く、今はまだ体が小さくて飲む力も弱いから、飲みたいだけ飲ませてあげてよいのだそうです。
「おっぱいの100日戦争」 という言葉があって、生後100日まではおっぱいに苦労することが多いけど、100日を過ぎると飲む量や間隔なども定まってきて落ち着くようになるのだとか。

今はしーちゃんの欲求にひたすら答えるっ!
それがお母ちゃんに課せられた使命なのであります。
それよりなにより、ちゃんとおっぱいをあげれていることが今はただただ嬉しい(´;ω;`)♡
本当にちゃんと出るようになってよかった。

まだシャーシャーと吹き出るように出ているわけではありませんが、しーちゃんのほっぺがプックリしてきているところを見ると、ちゃんと栄養をあげれているのだと思います。
母として、ちゃんとしーちゃんに栄養を与えてあげれていることが本当に嬉しいです。


しーちゃんに美味しいお乳をあげれるよう、私も食事面など気を付けて生活していきたいと思います(●´ω`●)ノ





余談ですが…。
明日、夫のご両親並びに義妹ちゃん夫婦がでっかいどーからわが家へ遊びにきます。
しーちゃんの誕生を本当に心待ちにしてくれていて、わざわざしーちゃんのお顔を見るために来ていただけるのでとっても嬉しいです。
気を遣っていただいて、宿泊は近くのホテルにしてくれるそうで、またそういった心遣いも嬉しく思います。
本当に大好きな夫のご家族なのですが…
本音を言いますとですね。
正直ちょっと不安を感じていたりします(;´・ω・)

いきなり大人4人がわが家へ来るわけで、しーちゃんが疲れてしまうんじゃないか。
お義父さんと義妹ちゃんの旦那さん、二人も殿方がいらしては授乳する場所にも気を遣う。
時間帯によってはパイオツコールが鳴りやまないというのに、授乳に気を遣うのは正直つらい。
昼間から夜にかけてお客さんがいる状態で、私は日中横になることも出来ないのか。
そんな時に限ってしーちゃんが深夜ぐずったりしたら、相当しんどいのではないか。
2泊3日の滞在中、毎日わが家に来ることになるんだよね?
じゃ、毎日寝不足ってことかな。
ってか、夜ご飯どうするよ。

妊娠中は、産後の生活がいまいちイメージつかず、大丈夫だろうと思っていたことも、実際に子と生活を共にしてみて初めて感じる不安も出てきました。
自分の母親だったら、いくら乳を放り出して歩いても全く気にならなかったし、ご飯やらなんやら甘えることも出来たのですが、いくら大好きな義父母とはいえ、乳は放り出せないし、あれやってこれやってとお願いすることも出来ない。

はたして、明日どうなることやら。
もう、お出迎えもスッピン&部屋着でいっかーヽ(´o`;





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by ringo_kounotori | 2013-09-20 21:37 | □生後0-2ヶ月

-生後8日目- 産後の体

こんばんは、りんごです(・∀・)ゝ


出産から8日経ちました。
出産直後、なぜか2kgしか体重が減っていなかった私ですが、本日測ってみましたところ、なんと8kg減っ!
いきなりこんなに減るとは、自分でも驚きです。
あと2kgで元の体重ヽ(`∀´)ノ ヒャッホー!

ただ…、腹はまだポテッとしています。
ここからは自分との戦いのようです。
とりあえず、しばらくは体休めて、体力復活してきたら腹筋等頑張ろうと思います。

せっかくなので、出産前日に撮ったお腹写真と今日撮った産後のお腹写真を載せたいと思います。

d0290073_0344571.jpg

だいぶ凹みましたね。
まだ下っ腹ポヨンとしてますが(;´∀`)


そして、その結果

d0290073_035363.jpg

こうなったわけです(●´艸`)ムヒョッ



それと、足のむくみ!
すっかり取れました~★

前後の写真がこちら↓

d0290073_0351565.jpg


すごくないっすか?コレ。
同じ人の足だと思えなくないっすか?マジで。
(あ、足の甲の日焼けは無視してください。笑)

我ながら驚いております。



会陰切開の縫合の後も、だんだんと引きつり感は減ってきたように思います。
まだいきなりドガッと座ることは出来ませんが。
いつ気にならなくなるんだろうな~。

会陰マッサージはずっと行っていたのですが、子の頭が大きかったのか、それとも分娩時間30分があまりに短すぎて会陰の伸びる時間が足りなかったのか。
そんなわけで、ちょこっと切る羽目になってしまいました。
でも、ほんのちょっとだけ切る程度で済んだようです。麻酔をしてくれたので切る痛みもありませんでした。

会陰切開という存在を初めて知ったとき、単純に 「切るのが怖い」 と思っていたのですが、産んでみてわかりました。
本当に怖いのは切ることよりも産後の痛みだ、と。

座るのが痛い。
尿を出すのが怖い。
便に至ってはもっと怖い。
くしゃみや咳をした日にゃ、「イデーッ」 と叫んでしまう。

やっぱり、切らないにこしたことはないと思います。
これから出産の方は、ぜひぜひ本気で会陰マッサージに取り組むことをオススメしますっ!


そんなわけで、お股をいたわるために入院中こちらをポチッとしてみました。



円座クッション(●´艸`)
ネコが好きなので、こちらを選んでみました。
うちではこれを、「ニャン座クッション」 と呼んでいます。笑

ぶっちゃけ、座り心地は病院にあった低反発のほうがいいんですけど(笑)、かわいいからヨシとしています。




↑最後まで悩んだくまさんクッション。



あと、お股をいたわるために購入したもの。



めちゃめちゃ柔らけートイレットペーパー。

夫に
「金に糸目はつけないから、とにかく柔らかいトイレットペーパーが欲しい」
とお願いして、スーパーで買ってきてもらいました。
股が癒されます(●´∀`●)ハァー、イイワァー。

久しぶりにお股にナプキン(産褥パッド)を付けているからか、なんとなく痒い気もして、痒さを感じたらシャワーを浴びて清潔に保つように心がけています。
痛いか痒いかどっちかだけにしてくれっ!と思っているところです。



他には、出産時出血が多かった影響からか、たまに立ちくらみがします。
が、頻度は減ってきたように思います。
母がヒジキの煮物を大量に作っていってくれたので、鉄分補給するため毎食食べたいと思います(・∀・)ゝ



産後の体。
至るところが痛いっ!と思っていましたが、産後8日経ち、だいぶ痛みも和らいできました。
あとは股だな。

でも、「思ったより動けるな~」と思っていたりもします。
もう、産後はベッドから起き上がるのも困難なのかと思っていましたが、今割と家事しようと思えば動けるし、実際今日は洗濯や料理などし始めております。
ここで、動けるからといって無理をすると後々響いてくるんでしょうね。
引き続き、夫に家事は甘えていこうかと思いますヽ(`∀´)ノ




そういえば。
今日お友達から出産祝いをいただきました(●´ω`●)
かわいい靴下と、腹ペコアオムシの布製絵本。

d0290073_2322533.jpg

早速夫が絵本を使ってしーちゃんと遊んでました。
ムフッ。癒される光景だわ(●´艸`)





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by ringo_kounotori | 2013-09-17 21:47 | □生後0-2ヶ月

-生後7日目- 退院しました! と、お七夜

こんにちは、りんごです(・∀・)ゝ


土曜日に無事退院しました★

退院日は、母が来てくれることになっていたこともあってバタバタしており、また家に着いたとたん疲れがドッとでてしまい、書きたいことは山ほどあれどブログを更新する元気がなく。
気づけば2日間も経ってしまいました。
いやぁぁぁぁ、時間経つのが早いぃぃぃぃぃ(;´Д`)

手伝いにきてくれていた母も、台風で帰れなくなることを危惧して、先ほど予定よりも時間を早めて某東北りんご県へと帰っていきました。
短い間ではありましたが、ほんっっっっっとうに母がいてくれて助かりました。
経験者が近くにいるという安心感は何物にも代えがたいものでした。

滞在中は、日頃割とクールな母も、ばあばモードに切り替わっておりました。
もっとゆっくりしたかっただろうに、台風のバカーーっ!!

母よ、本当にありがとう(´;ω;`)♡


夫も本当に家事や育児を率先してしてくれています。
掃除機がけやお洗濯や食器洗いや食材の買い出し。
おむつ替えにミルク作りに沐浴に寝かしつけ…。
な、なんというイクメンッ!!
惚れ直してしまうやないかーーー(´;ω;`)♡

私はただの乳係として存在している状態です。笑



さてさて。
わが子と家で過ごして早くも3日目を迎えているわけですが。
もう、見ていて飽きない。
たまに ヒヒッ と声を出して笑顔になったりして、もう。
嗚呼、父と母は溶けてしまいますぞ。

産まれた直後はあまりにガッツ石松すぎて、
「自分の子供だからかわいいけど…世間一般的に女の子としてこのでかい顔は大丈夫なんだろうか…」
と少し心配していた私。
なんとも失礼な母ちゃんですヽ(´o`;

でも、日に日にお顔のむくみが取れていって、少なくてもガッツ氏じゃなくなりました。
あぁ、一安心。笑
たった一週間なのにこんなに赤ちゃんって顔が変わるものなんですね。
写真を見返していると本当に楽しいです。
どんどんお顔が変わっていくんだろな~。



本日は生後7日目。
いわゆる 「お七夜」 という日であります。
命名する日、だそうで。
ちなみに、「お七夜」 の数え方に私少々悩んだんですが、お七夜は産まれた日を生後0日として7日目を指すようです。

今日お祝いするのが本当なのでしょうが、母もいるうちにしたいと思い一日早めて昨日お祝いしてしまいました。
と言ってもお寿司を頼んだくらいですが(●´3`)♪

【写真削除済】

命名書は私の父に書いてもらいました。
三連休は仕事でこちらに来れなかったので、大役をお願いしてみました。笑
そんなわけで、わが子の名前は画像にあるお名前になりました♪ (わかりにくいですが…)
しばらくしたら、この写真も削除しようかと思っておりますが、この誕生を見守っていただいた皆様へご報告したくて(●´艸`)

ブログでのわが子の愛称は今後、 「しーちゃん」 にしようと思います★

d0290073_23183197.jpg

あ、どうも。 私がしーちゃんです。
ここ、狭いです。



d0290073_23203211.jpg
パパとはお鼻だけじゃなく、足までそっくりでした。
指がなげーー!


d0290073_23184844.jpg

泣いたり、

d0290073_2319199.jpg

微笑んだり。


色んな表情を見せて、父と母をメロメロにしております。

毎日カメラ片手に、しーちゃんのパパラッチ状態と化している私。
そんな余裕があるなら家事をもっとしろっ!と我ながら思いますが、そこは夫に全力で甘えてしまいたいと思います。笑



今後とも私りんごと、娘しーちゃんをよろしくお願いします★





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ブログ村のカテゴリー変えなきゃ。
近々変更しますっ!!!



by ringo_kounotori | 2013-09-16 12:22 | □生後0-2ヶ月

-生後4日目- 陣痛中に書いた富士山

こんにちは、りんごです(・∀・)ノ


初めてわが子と過ごした夜。
いやー、すげー緊張した(;´д`)フィー

うっかり自分爆睡してミルク朝まであげれなかったらどうしよう!わが子が干からびる!
なんて思ったら時間が気になっちゃって気になっちゃって中々寝れねーヽ(´o`;

わが子も、真夜中目がギンギンだったようで、抱っこしたり、おっぱいくわえさせてみたりしながら過ごしました。
ミルクを飲むと寝てくれて、私もその間に横になってみたり。

「乳をくわえさせる」ことの難易度にかなりてこずっています。
もっと乳輪辺りからくわえてほしいのに、わが子ったらどんだけおちょぼ口なのー( ;∀;)
おりゃおりゃとムリヤリ乳を押し込んでるこの母の姿、まるで乳を使いながらいじめてるみたいじゃないですかー。

でも、わが子も私も、母子になってまだ4日目。
そんなすぐ上手になんて出来ないよね。
少しずつ少しずつ、出来ることを増やしていこう★



さてさて。

わたくし妊娠が発覚したときに、友達が書いてくれた富士山 (←記事はこちら) について記事に書いておりました。
本当にパワーを貰えたと今でも思っています。

そして、私が妊娠中、ベビ待ち中の友達から富士山を書いてほしいという依頼を受けました。
私自身がベビ待ち中、治療のことまで話をしている友達は数少なかったし、富士山を頼める友達も限られていました。
それだけに、私に頼んでくれたことを本当に嬉しく思ってしまいました。

陣痛中に痛くて書けない、なんて事態にだけはしたくなかったので、富士山を書くことに慣れておく必要があると判断し 、その日から密かに富士山を書く練習を開始(`・ω・´)


そして出産当日。
陣痛の合間の痛みが引いたときを狙って書き書き。

どうにか書き終えることが出来ました(●´ω`●)ノ

d0290073_13323444.jpg



本当は、友達用とblog用と二つ書く予定だったのですが、そこまでの余裕がなく…。
結局書けたのはこの一枚。

でも、陣痛中に書いた赤富士であることには違いないので、きっとパワーはあるはずっ!!


ベビ待ちを経て、様々な感情を味わって。
自分のダークな部分を嫌というほど知ってしまって。
私には授かれないのかな、なんて諦めの気持ちも出ていました。

でも今、こうして目の前にわが子がいる。
ずっと会いたかったわが子が目の前にいる。
パパそっくりの鼻と、私そっくりの口をしたわが子が目の前にいるんです。

子を育むことの尊さを実感すると共に、 命を授かることがいかに奇跡の積み重ねであるかを身に染みて感じています。


治療をしたからこそ学べたこともあったし、気づかされたこともありました。
治療をしていたからこそ、妊娠期間中の一瞬一瞬を大切にしようと強く思い、そして実行することが出来たのだと思っています。
私にとって、この経験は無駄ではなかったと信じています。


赤ちゃんが来ますように、とありったけの願いを込めながら書いた富士山。

赤ちゃんを望む全ての方のもとへ、コウノトリが一日も早く訪れますように。
心から祈っています。







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by ringo_kounotori | 2013-09-13 13:31 | □生後0-2ヶ月

不妊治療を経て、2013年9月 三十路の母となりました(●´ω`●)ノ これから始まるわが子との時間。その一瞬一瞬を大切に過ごしていきたいです。
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